今回はEZシリーズのうち、EZ KeysとEZ Drummer3を導入しました。
EZ Keysは、特にピアノ音源が欲しいわけではありませんでしたが、その「MIDIブラウザ」については、いろいろと使えるのではないかと思い、導入しました。実際にピアノフレーズだけではなく、ストリングスのフレーズソースとしても十分に使えています。
ついでにEZ Drummer3も導入しました。本当はEZ Bassが欲しかったのですが、まあとりあえず揃えた、という感じですw。これまで持っていた初代EZ Drummer関連のデータがすべて使えるので、これはポイントが高いです。
EZ Keysについては「白玉」のコードをバンクに突っ込み、フレーズを選択するとコードが変更されたmidiを吐き出すのが最大の魅力です。導入したEZ Keysにはストリングスの拡張パックもありまして、ストリングスのフレーズ作成が楽になりました。
ちなみに「白玉」コードは、TexChordというフリーソフトで作成しています。「Cmaj7;C;Fm・・」などとコードの文字を入力すると、勝手に白玉を作ってくれるという優れものです。
さらにポイントが高いのは、ここでできた白玉は、EZ Keysで使えるだけではなく、そのままRealGuitarsにも使えるので「1回で2度おいしい」結果となることです。これはたいへんに良いです。GJ
実は先週晒した「明日への希望」のストリングスはEZ Keysで作ったものに、先ほどSound Cloud版は、こっそり入れ替えましたw
さて、お手軽midi作成音源でお手軽に作ってみました。EZ Keys(ピアノ)、RealGuitar(アコースティックギター)、EZ Drummer(ドラム)を使ってお手軽に作ってみました。なおベースと歌声は前回のものの使いまわしです。
それでは以下に「明日への希望プレーンバージョン」を晒しておきましょう。エンディングが唐突にやってきますw